Poker テキサスホールデム

マサキのポーカーブログ

ポーカープレイヤーのマサキです。ツイッチでトナメ配信してます。

君は11枚フラッシュドローを知っているかい?

 

フラッシュドローといえばアウツが9枚というのはポーカープレイヤーのみなさんなら周知の事実だと思いますが、昨日の配信でゲストの木原もどきさんが

 

11枚フラッシュドローについて詳しく教えてくれました!

 

11枚フラッシュドローとは!?

 

通常のフラッシュドローではなく、自分にスートが1枚もない状態でまつフラッシュドローのことです。

というかフラッシュドローではありません。

 

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このようなボードでQJoを持っていたとします。この時にブラフとしてスペードを待ったとするとなんとそのアウツは11枚!!

そう自分がフラドロでないので本来の9枚から2枚増えて11枚にアウツが増えるのです!

 

これを木原もどきさんは

11枚フラッシュドローと呼んでいます。

※あの木原さんとはなんの関係もございません

 

昨日の配信でその様子を語っているので是非ご覧ください。

11枚フラッシュドローが綺麗に決まった瞬間は動画の最後のハンドです。

 

https://youtu.be/H2lN9fqeSr8

 

 

 

 

 

日本のカジノでポーカーはできるのか?海外にいかなくても専業になれる?

 

www.jiji.com

 

 

はいきました。ついに日本にカジノができそうです。

そしてなんとポーカールームもできる!!(ソース未確認ですができると聞きました)

 

えらいこっちゃ~(・∀・)

 

キャッシュゲームの卓はもちろん、トナメも開催可能ということですよね?

 

APTや、pokerstars系のトナメも日本で開催できるなら本当に素晴らしいことです。

今までわざわざマ◯ラとかいう超危険地域に行っていっていたのはなんだったのでしょうか?

(ポーカーの為に海外に旅をするのはそれはそれで楽しいですが)

 

日本人への対応ですが、入場料があるそうです。

そして入場制限というのもあるとか。少し気になりますね。

どのくらいの回数なのか?

年間で何回とか?

それとも月?

 

せめて週4くらいは許して欲しいですな(・∀・)

(入り浸る気満々)

 

 

日本のカジノでポーカーができるなら、絶対にカジノのすぐ側に引っ越します。

昼間は別の仕事をして、夕方くらいからポーカールームを訪れて少しキャッシュゲームして、夜のデイリートナメにでて帰るみたいな生活したいですな。

 

ああ、楽しみすぎる。早くこないかな。

 

 

ポーカーで稼ぐことが難しい5つの理由と勝つための条件

 

 

典型的弱regの僕だからわかるポーカーで稼ぐことが難しい理由を以下にあげていきます。

 

1・スキル差があまりない。

テキサス・ホールデムなどのポーカーゲームは、攻略法が研究されつくされてしまい中上級者以上のスキル差が生まれ辛い状況になっている。

オンラインzoomなどハンド数をこなせる状況があるので、初級者から中上級者まではすぐ上達できる。

 

例えば将棋のプロである羽生善治に、将棋を始めて1年の大人が勝つことは不可能である。勝てる可能性は0.01%もない。

羽生善治レベルでなくても、プロでは下のレベルに位置する人相手にも勝てる可能性はほぼない。

 

ポーカーの場合は始めて1年程度の人でも十分にトップにいけてしまう。これがポーカーの素晴らしいところで、今から始めても世界王者に挑戦できる夢のあるところなのだが、逆に言えば世界王者のスキルはそこまで圧倒的なものではないということである。

 

2・レーキがある。

場代を取られる(ゼロサムゲームではない)ので、テーブルの半数以上の人が必ず負ける。

テーブル全体がまともなプレイヤーの場合は上位2~3人位に入らないと勝てない。満足できる額を持ち帰るにはテーブルで1番勝つ必要がある。

 

この状況を打破する為には、フィッシュや社長といわれるカモの存在が必要になる。

1人で何人分ものチップを吐き出す人がいればレーキの影響は少なくなる。

 

3・運の要素が強い。

 

ポーカーはスキルゲームの要素もあるが、基本的にはお金を賭けておこなうギャンブル(運ゲーム)である。

運は誰にもコントロールできない。

この項目はポーカーで稼ぐことが難しいというより、安定的に稼ぐことが難しいという項目になる。

 

 

4・オンラインポーカーが厳しすぎる

 

2の項目で、レーキに勝つにはフィッシュや社長の存在が必要不可欠という話をしたが、オンラインポーカーはフィッシュ率があまり高くない。(みんなそこそこできる)ので必然的に全員がレーキに負ける。勝てるのは一部のドシャークとポーカースターズ

特にポーカースターズは強すぎる。100ハンド辺り5bb以上のウィンレート(レーキ)を常に回収している。それも圧倒的多面打ちで。

生まれ変わるならドシャークより、ポーカースターズになりたい。

 

 

5・ライブはハンド数がこなせない。ゲームとして崩壊してる。

 

ライブキャッシュゲームのフルリングを真剣にハンドを絞ってプレーすると1時間に数ハンドしか参加できないということはよくある。下手すれば1ハンドしか参加しないなんてことまでも。

これはゲームとして崩壊してるとしか言いようがない。ずっと椅子に座り続けて1時間。やっときたAKで参加するもフロップ当たらずダウンなんていう展開はザラ。

よくこんな退屈なゲーム流行ってるなと関心する。

 

ライブキャッシュゲームはフィッシュ率がすごく高いのでレーキ以上に美味しい場所ではあるが、それでもフィッシュ以外の人のスキル差があまりないので削り合いになってしまっている。このスキル差は年々縮まり圧倒的な差を出すことは難しくなってくると思われる。

 

またハンド数がこなせない(1時間に30ハンド弱)なので、分散が激しい。

数日程度のセッションでは運の要素が大きく影響してくる。

真剣に稼ぐなら年単位でじっくりと取り組む必要がある。

 

 

では勝つためにはどうすればいいか?

 

1・圧倒的スキルを身につける

 

どのテーブルに座っても1番になれるような圧倒的なスキルを身につける必要がある。このようなスキルを身につけるには基本だけでなく、日々の絶えまぬ研究と努力が必要である。

ポーカーで満足できる額を稼ぐ為の必要スキルは、偏差値でいえば65以上。上位6.7%以上。

大学ランクで言えば早慶以上は必須。MARCH程度の人はボコられて終わりです。

 

2・フィッシュがいるテーブルに座る

 

圧倒的フィッシュがいるテーブルに座わることが大切です。フィッシュからエクスプロイトできることに長けている人はポーカーで稼げます。

 

 

まとめ

 

ポーカーはスキル差があまりなく、場代も高く勝つことが難しい遊びである。

勝つためには圧倒的な実力と、勝てる環境(フィッシュが多い)が必要となる。

 

個人的にはポーカーは勝てなくも楽しくやれていれば十分勝ち組だと思います。

 

”ポーカーの負け組は人生の勝ち組”

 

楽しくポーカーをプレイして、ハウスにたくさんお金を落としてポーカー界を盛り上げましょう!(なんだこのまとめ)

 

 

 

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bigO(5カードオマハハイローハンドランキング表)プリフロップ戦略

 

日本では超ドマイナーな5カードオマハハイローのプリフロップ戦略について書きます。

このゲーム本当に超面白いのでもっと広まって欲しい!

 

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【基本的なプリフロップのハンドセレクション基準】
 
 
1・Aがあるかどうか。
 
Aはハイのナッツでローの最強カードでもあるのでAの重要性はとても高い。Aがなければほぼ参加できない。
 
 
2・A2であるかどうか。
 
ローナッツであるA2xxxを完成させる為にもA2の組み合わせはとても重要。
 
 
3・Aのスーテッドかどうか。
 
Aにかかっているスーテッドの重要性はとても高い。ハイローは基本的にA2などでローを作りつつ、ナッツフラッシュを狙いに行くゲームである。
またこの際に重要になるのが自分が保有しているAスーテッドの枚数。いくらAスーテッドがあるといっても自分で4枚も5枚もスーテッドを持ってしまったらフラッシュを作りににくくなってしまうので価値が下がる。
 
 
4・A2の他にウィールカードはあるか。234など
 
A2のみで参加すると、Aや2がボードに落ちた場合にロー完成が難しくなる。またターンでナッツローだったのにリバーで2が落ちて捲くられたなどもよくある。
その為にもA2以外のウィールカード345のいずれかを含んでいることの重要性はとても高い
 
例:
 
45K9
 
上記のようなボードで
 
A2xxxを持っていた場合、ターンでナッツロードローであるが、リバーでAが落ちたとする
 
45K9A
 
このようなボードではA2xxxではローは完成せずよくてAからのツーペア止まりである。
もしA23xxをもっていれば
 
ローはA2345のローナッツであり、ハイもA2345のナッツストレートである。
 
A2xxxとA23xxとの差は想像以上に大きい。3でなくても4や5を持っているだけでもだいぶ価値が違う。678はあるだけましだが、345などのカードとはだいぶ価値が違う。
 
 
5・AAである。
 
AA単体はあまり重要なことではないので過信しないように。というよりAA単体ではとても弱い。
しかしAA2xxxの組み合わせになるととても強くなる。
またここでもAAにスーテッドがかかっているかどうかがとても重要になる。
 
 
 
6・KやQなどのハイカードがある。
 
ハイカードがあるだけで単純にプリフロップのエクイティがあがり、ハイで勝ちやすくなる。
これは普通のオマハと同じ。
 
 
7・ポジションがある。
 
ハンドの内容とは関係がないが、5カードオマハハイローでもポジションはとても重要である。
ポジションのない弱いAA系やA3系などはフォールドすることをオススメしたい。
 
 
【参加できるハンドの例】
 
AA2xx
A2xxx    
A35xx
 
※いずれもAスーテッドがあることが望ましい。
 
上記のいずれにも属さないハンドは初心者のうちは参加しないほうがよい。
 
 
【強そうに見えてめちゃ弱いハンドの例】
 
6789T
KKxxx
 
特にミドルランダウンは弱い。ナッツストレート狙いで参加することになるが、ナッツストレートができたときには必ずローが完成しているボードになるのでチョップになる。つまりどんなに頑張ってもチョップにしかなれない。参加する意味なし。
 
KKxxxは普通のオマハでもたいして強くないけど、5カードオマハハイローでは雑魚。ゴミすぎて震える。

【テキサスホールデム】QQでフロップAやK落ちてCB打つか問題

最近ホールデムのプレイスタイルが変わってきたのでメモ。

 

【QQでフロップAやK落ちてただCBを打った時の相手のハンドごとのリアクション】

フロップ編

 

《利益的じゃないパターン》

AやK持ち→コールされるだけ

QTや89sなどの下の手→降りる

 

つまり持っているやつにはコールされて、勝っている相手を降ろせているだけというパターン

 

《利益的なパターン》

JJ-のポケット→コール貰える

ミドルヒット以下→コール貰える

ドロー系→コール貰える

 

現状勝っているけどCBにはコールしてくれる範囲。まあまあ広いレンジ。

 

 

【フロップチェックしてターンに進んだ場合】

 

《相手がドンク打ってきた場合のレンジ》

AやKを持っている。(QQが負けている手)

↑ここからバリューとられるのはしょうがないので諦める。

QTなどのエアーがブラフしてくる。(QQが勝っている手)

↑ここにブラフさせることで本来とれないバリューがとれる

 

《相手のチェックコールのレンジ》

AやKのウィークキッカー(QQが負けている手)

↑ここからバリューとられるのはしょうがないので諦める。

QTや89sなどの下の手(QQが勝っている手)

↑ここがフロップチェックしたせいでコールする可能性がある。

JJ-のポケット

ミドルヒット以下

ドロー系

↑この辺からは結局バリューとれる。しかもフロップチェックしたおかげで、フロップでは降りてしまったような下のポケット(33とか)やボトムヒット(4ヒットとか)までコールしてくれる可能性がある

 

【なにが言いたいかと言うと】

QQ持ちオリジナル場合、フロップにAやKが落ちてしまって、相手がAやKを持っていたら相手にバリューを与えてしまうのはしょうがない。どこかで一回はバリュー取られる。

だったらその一回のペイオフ分を使って、他のレンジから限りなくバリューを取るチャンスを広げたい。

そしてできるだけ安くショーダウンに向かいたい。

 

これらの理由からCBを打たないケースが多い。

条件としては相手がAやKのない手で参加してくることが多く、なおかつこちらが弱みをみせたらブラフしたくなっちゃうような人。

 

という感じかな。

 

あとこちらのレンジをリーディングされてしまうことを恐れない。

むしろ敢えてリーディングさせてあげて理解させた上で、こちらがそれを上回ればいい。

 

これはプレイ全般に言えること。

 

相手が自分をどう評価しているかを理解した上で、相手の行動を読んで一歩上回る。

 

こんなところにテキサスホールデムの奥深さと面白さがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

APTセブ2016参戦記③~初めてのインマネ編ー後半

 

前回の続き。

 

ついにファイナルテーブルにきた!

 

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ファイナルテーブルの様子

 

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はじめてのファイナルテーブル。

はじめてのIFID(カードを置くと読み取るやつ)

 

テーブルに座っているだけで楽しくて楽しくしょうがない。

この為にセブにきたんだ。この時のためにポーカーやっていたんだなあとしみじみ。

 

と感傷に浸っている暇はない。ドショートだから頑張らなければ。

 

と思っていたら初手でAK。

今日は本当についているな。こんな俺みたいなドショートが初手で入れたらみんなコールしたくなっちゃうんだろうなあと思いつつオールイン。

案の定、チップリがA9で受けてくれてあっさりダブルアップ。

 

幸先いい。

 

その後は、粘りに粘り9人→5人まで減った。

 

まさかの5位!!

 

「まじかよお前まだ残ってんのかよ!?」

 

近くににいた黒人の二人組が話しかけてくる。

 

最後はA4でオールインして、10,Jに受けられて引かれて終了。

 

しかし楽しかった!!!

 

飛ぶと、近くにいたAPTのお姉さん集団から祝福を受け、賞金を貰う。

札束がいっぱい!!

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こんな感じで現金手渡しで貰えます笑

 

 

こうしてはじめてのインマネは終了した!楽しすぎた!

そしてこのあと散財することとなる。。。。笑

 

 

翌日に続く。。。

 

APTセブ2016参戦記③~初めてのインマネ編ー前編

 

前日の続き。

 

メインサテライトに負けてから、フィリピンで1番のチェーン店ジョリビーに行く。

 

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マック的な感じ。

値段は安い。200円ちょっとでセットが買える。味は美味しくない。

 

その後、近くのマッサージに行く。

800ペソ(2000円)で2時間のフルマッサージを受ける。安すぎる。

本格的なマッサージを受けたことがないので少し痛かった。

 

その後ホテルに帰ってまたキャッシュを打ってしまったw

ホテルにカジノがあるとつい打ってしまいますな

 

 

【セブ3日目】

 

15時から開始の1dayイベントに出場する。

メインイベントは出るのを辞めた。

実力も経験も(お金も)少ないので、今回は色々なトーナメントに出て経験を積むことにしたいと思ったからである。

 

No Limit Hold'em 1 Day Event (Event 8)

16500ペソバイイン

10000点持ち

25-50

20分回し

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序盤の様子。

この左にいるクリスとのちに激しく闘うこととなる。

 

序盤からずっと平均の下をずっと低空飛行。

途中AA、KK、AQが3ハンド連続で配られるラッシュがありちょっと増える。

 

二回目の休憩前最後のハンドで左のクリス、欧米のプレイヤーと3wayポットになる。

 

自分のハンドAA

 

フロップ

K K 7

 

クリスCHECK、自分半分Bet、欧米プレイヤーCall、クリスdown

 

リバー

5

 

自分半分bet、欧米プレイヤー3倍リレイズ

自分down

 

これでかなりショートに。

 

その後、クリスからのオープンレイズにスーコネで入ると一発フラッシュを引く。

クリスはアグレなので、わざとCHECKで回してCB打たせたところでリレイズ。

クリスdown。フラッシュを見せると、「嵌めたなこの野郎〜!」というようなジェッシャーを笑いながらしてきた。

クリスは明るく陽気にプレイするタイプ。たぶん地元の金持ち。

 

その後は平均より下をずっと低空飛行。

 

 

【残り19人】

 

残り19人になった。インマネは9位から。

ブラインドは800-1600

スタックは15000

10BB切っている。風前の灯火。

 

ここから怒涛のクリスクラックが始まることになる。

ちなみにこの時、クリスはチップリで10万以上持っていた。

 

4ポケがくる。

 

自分オールイン。

BBのクリスK、10で受ける。

自分の勝ち。

 

2ポケがくる。

ボタンから3BB打ったら、BBのクリスがドヤ顔でオールインしてきた。

悩んでいる僕に対して

「ギャンブルしようよ〜♪」

と言ってくる

 

この発言でガチな上ポケットではないと判断してCall。

 

でてきたのはAK

 

2ポケの勝ちw

 

クリス「never win you...」

 

 

【残り2人でインマネ】

 

残り二人でインマネという所まできた。

僕は3番目にショート。

残りの2人早く飛べと祈るばかり。

 

必死の牛歩中。。。

 

隣のテーブルのショート2人がダブルアップしている。。。

まずいまずい。。。勝負に行かないと。。。

 

と思ったら、一人飛んだ。あと一人!!

 

ここでテーブルが一つになり10人テーブルになる。

 

この時点でスタックは20000点くらいしかない。

ブラインドは1600-3200 アンティ500

死亡待ったなし。

 

再度ボタン決めが行われる。この状況でもうブラインド払えない。

頼むボタンになってくれ!!

 

願い虚しくザガンになる。。。。

みんなの目線が圧倒的ショートの僕に向けられているw

 

みんなの心の声「お、こいつが飛べばインマネやな!はよ飛べや」

 

初手はゴミハンドでザガンから入れられるわけもなく。Fold。

 

大事な大事なBBのハンド。

出てきたのは記憶にないほどのゴミハンド。

 

入れなきゃいけないのはわかっていたが数人が入ってきて哀しみのFold。

もう泣きたい。ここまできてバブルで飛ぶなんて。みんな入ってきていじめだよ。。。

 

SB

次こそ入れなきゃ。。。。

 

出てきたのはまたしてもゴミハンド。。。。。

辛い、辛すぎる。。。AやKなど贅沢いいません。せめて絵柄。。。。

 

2人程入ってきて、僕のアクション。みんなが見ている。

 

みんなの心の声「はよ入れろや。こっちはインマネして楽になりたいんや!」

 

哀しみのFold。。。。

 

「why Fold?」

 

どこからか怒りにも似た声が飛んできた。

怒らないでよ。。。辛い。。

 

「next time....」

 

精一杯の声でそう返した。

 

 

もう後がない。。。本当にこれで最後。次のハンド。

出てきたのは10、7

 

しょうがないもう入れるしか。。。

 

そう思っているとカットオフのプレイヤーがオールインしてきた。

嫌だなーまあ受けるか。

 

いや待てよ!!!!!

 

カットオフのプレイヤーのスタックそんなにないぞ!

 

ちらっとSBとBBを見る。

二人ともカットオフをカバーしている!!!!

 

ここで自分がこのオールインを受けて勝つ可能性よりも、後ろの二人にガチハンドが入っていてオールイン対決になってカットオフを飛ばしてくれる確率のほうが高いのでは。

今の自分のスタックじゃ、たとえこの勝負に勝ったところでまたすぐ入れなくちゃいけないし。

カットオフがここでオールインできているってことは、かなり強い手が出てくるから、そもそも10、7じゃ勝てなそうだし。

 

悩んだ末に勝負のFold!!!

後は頼んだww

 

SB即Fold

 

BB長考。

 

 

頼む、BB。バブルだけど勝負に行ってくれ!たとえ負けてもお前はまだ飛ばない!

いけ、いくんだBB!!!!!!

 

BBオールイン!!!!

 

 

うおおおおおおおおお。きたあああああああ!!!!!!

天才すぎる!!!!!!BBの人大好き!!!!

 

出てきたハンドは

 

カットオフ Q、9

BB  A、9

 

どっちもすげえな、どうなってんだこりゃww

とにかくBB勝て!勝つんだBB!!!!!

 

そしてそのままどちらもヒットせずBBの勝利!!!

 

うおおおおおおおおおおおお!!!!!

インマネしちゃった!!!!!!!!!

超ラッキー!!!!!!

 

 

そして次のハンドでk、10きて、気持よくオールインしたら8ポケに勝利w

 

すこし経って、一人飛んでついに残り8人!

ファイナルテーブルへ移動となった。

 

 

【次回ファイナルテーブル後編に続く】

 

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APTセブのファイナルテーブル。カッコイイ!!